社員メッセージ

Y/Kインタビュー

若手の言葉を
一人前として聞いてくれる
そして、自分でチャンスを
つかみに行ける

中国ネットマーケティング支援事業部 メンバー
T.Y 三重県出身(写真左)

急激な成長を見せている中国市場へ挑戦をしようとする企業様向けに、現地での販促を行う「越境ECサービス」と「日本全国の訪日観光客向けサービス」で中国市場への展開をトータル支援。 役員直轄の新規事業で、少数精鋭部隊。

Webマーケティング導入支援室 推進部 メンバー
K.K 愛知県出身(写真右)

全国のWebマーケティングを実施している企業、これから実施したいと考える企業に向けて、 「LISKUL(リスクル)」というメディアを活用し、ノウハウを公開。また、お問い合わせ頂く企業に対し、顧客にあったWebマーケティングの活用方法をプランニング・ご提案。

「先義後利」
この企業理念に惹かれました

T.Y
 ソウルドアウトの「先義後利」という理念に惹かれて入社したいと思いました。「先義後利」とは、道義を優先させ利益は後からついてくるという考え方です。人の役に立ち、その対価としてお金を頂くこと。自分自身の為だと、100%しか力が出せないのですが、誰かの為にと考えて行動すると、100%以上の力が発揮できる性分なんです。そうやって自分を必要としてくれる人たちの役に立てることで、自分の存在価値も確認できるし、自身も幸せだと感じるんです。

K.K
 私は、子どもの頃から表現することが好きで、文章を書いたり、人に何かを伝えることに興味をもっていました。大学時代、企業の広報のインターンシップを経験した時に、Web広告やマーケティングのことを知り、その仕事を通して人に何かを伝えるのは楽しそうだなと思っていたところ、大学の先生にソウルドアウトを教えてもらったのがきっかけです。最後は誠実な人柄と情熱的な思いに共感して入社を決めました。

Y/Kインタビュー

ソウルドアウトは、新入社員が
戸惑うほどのチャンスをくれる会社

K.K
 今、私が担当している仕事は、『LISKUL』という自社メディアの運用です。リスティング広告を中心にWebマーケティングのノウハウを紹介しているサイトで、運用目的は、このサイトを通して多くの人に、ソウルドアウトに興味をもっていただくこと。そして、中小・地方・ベンチャー企業の方々がWebマーケティングのノウハウを知って利益向上に役立ててくださることです。元々役員の方が作り、運用していたものを、入社3か月目の新卒の私に任せるとおっしゃってくれた時は、正直驚きました。

T.Y
 そういった経験は私にもあります。私が所属している部署は、中国ネットマーケティング支援事業部といって、ネット上で、現地にいる中国の方や日本にいらっしゃる中国の方に日本の商品を紹介し、中国の市場で試していただくという新規事業の部署です。この部署には入社して3ヶ月目に配属されました。さらに、多忙で社内にほとんどいない上司から「目指すゴールについては説明した。あとは任せたから、わからないことがあれば、メール、チャット、電話、手段は何でもいいから、とにかく捕まえて質問してこい」と。自分で考えて自由に仕事をさせてもらえる。こちらが戸惑うほどのチャンスをくれる会社です。

「チャンスが来たら手を引っ込めるな
どんな形でもいいから手を出せ」

K.K
 ソウルドアウトでは、一所懸命仕事をしていれば、新たなチャンスをもらえます。私は『LISKUL』の運用のほかに、今、会社のインナーブランディングについて考えるプロジェクトにも参加しているのですが、それは、自分が関わりたいと思っていたプロジェクト。その思いを地道に日報に書くなどしてアピールしていたら、実際に関わることになってびっくりしました。若手の言葉を一人前として聞いてくれることはとても嬉しい。自分でつかんだチャンスに対しては全力を出すべき。入社してまだ1年目ですが、そう感じることが多いです。

T.Y
 チャンスが巡ってきたときの姿勢については、私も心がけていることがあります。「チャンスが来たら手を引っ込めるな。どんな形でもいいからとにかく手を出せ」と、役員を務める上司に教わったのです。つまり、バッターボックスに立ったときに見過ごすのはもってのほか。どんな手を使ってでもボールを前に転がせ。少しでも結果を出せば、それはかならず次の何かにつながるからと。この言葉はいつも肝に銘じています。

Y/Kインタビュー

やりたいと思うことは曲げないほうがいい
そうすれば、自分に合う会社と出会える

T.Y
 今後やりたい事は、まだ明確にはありません。ただ、この環境を存分に楽しみたいとは思います。役員直下の少数精鋭部隊である事は、ベンチャーならではの環境で正直ラッキーだと思っています。行く行くは、新たなサービスを立ち上げるなどの経験を積んで、経営も学んでみたいです。

K.K
 私は、広報の仕事を極めたいです。幅広い知識が求められる職業なので大変だと思いますが、専門性を身につけて成長していきたい。ソウルドアウトは、挑戦したいと思っている人が実際に挑戦できる会社なので、意欲的に多くのことにトライしたいですね。

T.Y
 今、就職活動をしている学生さんたちも、やりたいと思うことは曲げないほうがいいと思います。たくさんの企業の説明会に足を運んで、面接の席ではかならず自分の思いを正直に話してください。それをあきらめずに続けていれば、自分に合う会社とかならず出会えると思います。

K.K
 自分の考えを内に秘めておくのではなく、いろいろな人に相談するといいですね。実際、私は、自分のやりたいことをたまたま出会った大学の先生に話したら、ソウルドアウトのことを教えてくれて、それがきっかけで入社に至りました。どこで何と繋がるか本当にわからないですね。