社員メッセージ

Y.Sインタビュー Y.Sインタビュー

お客様の目標に真摯に向き合う仕事
臆病にならずひるまず、積極的に!

東日本営業本部 営業1部 メンバー
Y.S 茨城県出身

社内の各部署と連携してお客様にWebサービスを提供する部署。対峙するお客様はマーケティング担当者から経営者・役員の方と様々。
お客様の課題ヒアリング、戦略立案、施策の実行まで担う。

早い段階で成長したい、地方の役に立ちたい
その思いを胸に入社を決意

 入社した理由は、もともとマーケティングや経営について興味があり、かつ早い段階で成長できそうなベンチャー企業を探していました。そして、最も大事にしていた考え方に共感できた会社がソウルドアウトでした。
 その考え方とは「地方の中小・地方・ベンチャー企業を支援したい」というもの。自分は茨城県北部の出身で、地元に活気がなくなっていることを痛感していたので、地方の役に立ちたいと思っていました。

Y.Sインタビュー

営業部に配属直後、たった2週間で
先輩のお客様をすべて引き継ぐことに

 研修を終えて、僕は営業部所属になりました。当時、営業部は第1から第6営業部まであり、自分は第4営業部に入ったのですが、メンバーは、部長と3つ上の先輩と私の3人でした。しかも、なんとその2週間後に先輩が大阪に転勤することになったのです。先輩が担当していた案件はすべて自分が引き継ぐことになり「2週間後までに俺と同じレベルになるように」と命じられました。なれるわけないでしょうと思いましたね(笑)。
 引き継ぎ業務としてまず、月次報告のレポート作成から始まりました。業界の知識や過去の結果も把握していないと良いレポートにならないので、その度に自分で調べたり先輩に聞いたりして「よし、ようやくまとまった!」と自信を持って提出するものの、ダメ出しされ、書き直しという作業を繰り返す毎日でした。また、お客様の業界は、旅行会社、コンタクト店、コピー機を販売する会社、シャツを販売する会社、というように分野は千差万別で、各業界の知識も把握していなければならず、あの時は勉強することだらけで本当に大変でした。

お客様と2人3脚で目標を目指す
戦友のような関係を築くことも

 入社1年目から大きな役割を与えられたのですが、投げ出さずに頑張れているのは、お客様と2人3脚で同じ目標を目指すことができるからだと思います。お客様は、インターネット広告を通して利益を上げたいという明確な目標をもっていらっしゃるので、そのためには、どういう戦略を取るのがよいのかについて考えて積極的に提案します。自分は経験が浅く年齢が若いので、お客様からすると「大丈夫かな?」と不安になることもあると思うのです。でも、こちらが臆病になっていたらお役に立てないので、ひるまずにどんどんコミュニケーションを取るようにしています。
 また、既存の商品やサービスを単純に提供するのではなく、お客様のご要望に合う戦術を提案し、一緒に頑張りましょう!という気持ちで課題解決を図っているので、自然にお客様と力を合わせている、まるでチームのような感覚で仕事が出来ている事が楽しいです。気付くと戦友のような関係が築かれていることもありますね。

Y.Sインタビュー

目標に真摯に向き合うから
馴れ合いにならない

 お客様の会社の売上げが上がり、直接「ありがとう」と感謝されると「この人のためにもっと頑張ろう!」と心から思います。結果が明確に出る仕事というのは、やっていて気持ちがいいですね。
 ソウルドアウトの社員は、いつも和気あいあいとした雰囲気なのですが、かといって馴れ合いの関係ではありません。「自分がこうなりたいから」ではなく、「相手のために何ができるか」にとことん一所懸命になれるタイプが多いです。結果として、お客さんや社内メンバーなど、相手に感謝されることに喜びを感じられる人には、ソウルドアウトの仕事は向いているかもしれないですね。