社員メッセージ

F.Kインタビュー F.Kインタビュー

一風変わった考えをもつメンバーと
同じゴールを目指すのはおもしろい

成果改善支援室 メンバー
F.K 神奈川県出身

中小企業向けのプロダクト開発・運用等を通じてお客様の売り上げ向上に直結する戦略設計・改善を行う「改善」に特化した部暑。
定量的・定性的に徹底したユーザ分析をし、バナー広告やサイト制作を行う。

世界に誇れる、日本のサービスやものづくり
それを支えるのは中小企業だと思います

 私は、大学から大学院までイギリスの田舎町で過ごしていました。イギリスで生活している間、強く思ったことがあります。それは、日本のサービスやものづくりは非常にきめ細やかで丁寧であるということ。そして、これらは世界に誇れるもので、この誇りを実質的に作り支えているのは、中小企業だということです。この思いが根底にあったから、帰国後、中小・地方・ベンチャー企業を支援するソウルドアウトに興味を抱きました。
 イギリスでの学生時代、私はアルバイトで、ローカル企業のインターネットを使った販売戦略に関わったことがあります。このとき学生の私から見ても、もっと効果的なビジネス手法があるのでは?と感じました。企業は質の高いものを作っているのに、それがあまりにも上手く流通しておらずもったいないと。この問題は、きっと世界共通の課題なのだと思います。

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自分が考えたコピー1本がきっかけで
クライアントの売上が10倍になることも

 日本の素晴らしいものや技術を、速やかに世界に伝えたい。そのための流れを作りたい。これは、私が3年前に入社したときから変わらずに抱き続けている目標です。私は入社からずっと成果改善支援部に所属していて、ターゲットの心をつかむべく、サイト全体やランディングページの要素や構成、デザインを制作しています。そして販売結果を分析し、何がどう効くのかを明らかにしています。
 プロとして対価を得ている以上、クライアントから求められる分の成果は当然クリアしなければなりません。よい結果を出すことが第一なので、省いても問題なさそうな作業はできるだけ省き、パワーと時間を最も注ぐ必要がある箇所にエネルギーを集中させたい。それが個人的な考えです。そのうえで、自分が考えたコピー1本がきっかけで、クライアントの売上が10倍になったという結果が出ると、非常に嬉しいです。分析や仮説がピタッとハマると気持ちがいいですね。

小さな工場の日本特有の技術を
世界に広めていきたい

 今後は、今あるものだけではなく、新しいものを生み出せるような環境づくりに携わっていきたいです。現在、ソウルドアウトは海外を視野に入れたプロジェクトも動いているので、私がもともと目標にしている、日本の素晴らしいものや技術を速やかに世界に伝える仕組み作りも、近いうちに実現できる日がくるように思います。そうしたら、小さな工場が持つ日本特有の技術を支援し、世界に広めていく業務に携わりたいです。  ソウルドアウトは、私が入社した3年前と比べると規模は大きくなったのですが、ベンチャーマインドは変わらずに残っています。また、いろいろな考え方をする人間がいて、おもしろいです。性格や手法はバラバラでも、目的や目指すゴールは同じだからか、変なぶつかり合いがない。また、新たなアイディアや意見をどんどん発表できる環境があるので、風通しがよく飽きることがないです。

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一風変わった人間に入ってきてほしい
尖った人材、歓迎です

 一言でいうと、変わった人にどんどん入ってきてほしいですね(笑)Webマーケティングの世界は、他社と同じことをしていると取り残され、停滞してしまう業界なので、挑戦したい人や新しいモノ好きの人など、一風変わった考えをもつ人が入ってきてくれると、活気が出ます。周りが考えつかないようなアイディアをどんどん出して、そのうえで、仕事をおもしろがって前向きに取り組んでくれる人と一緒に働きたいです。